●イベントエントリー者とのつながりを仕組む(何にヒントを得たか)

2025年11月4日 22時39分33秒 (Tue)

令和6年度決算委員会での私の質疑集⑦

質疑集⑤質疑集⑥はどちらもイベントエントリー者の取り込みを狙う戦術としての問題提起であったが、その質疑に至ったヒントがある。

それは長崎スタジアムシティのこけら落としイベントで昨年の今頃に行われた福山雅治の無料コンサートである。
このイベントはかの福山雅治見たさ、しかも無料、外れてもサテライト会場でライブビューイングできるという魅力的なものであった。で、素晴らしいのが『エントリーするには長崎スタジアムシティのアプリをダウンロードしてそこからエントリーする』という応募方法である。ライブ会場にはせいぜい数万人しか入れないが、このイベントのおかげで一気に100万ダウンロードが実現したという話であった。
これは主催者の知恵の勝利である。一気に100万人がアプリをダウンロードして、そこに住所も氏名も電話番号もメアドも登録するのだ。福山のライブのあとも各種案内を送れるし、いろんなポイントや支払いなどもそのアプリでできる。
この戦略を見て私は身震いした。そして「これって平戸市の事業でも必ずパクれる!」と確信した。

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