平成20年3月定例会
2017年7月24日 15時55分 (Mon)
本市の人口減少に歯止めがかからない。「少子高齢化」は全国的な傾向であるし、「都会への人口流出」も止まらない。
これらの現象により
・交付税の減少(算出の基礎が面積と人口)
・年金制度の継続危機
・自主財源の不足
・手厚い福祉政策ができない
・学校保育園などが小規模多数になってしまい非効率など、数々の問題が生じる。
「人口を増やす」努力をすることが必要であることは自明である。本市も昨年の機構改革により福祉事務所内に「子育て支援班」が設置され、また観光商工課内には「企業立地対策室」と「4課(企画、農林、水産、観光商工)連携会議」を作るなど、組織的に対応しようとしているところは大いに評価するところだ。
では具体的に
・より多くの生産人口を定住させ
・より多くの出生がある
ために、何がネックで、どのような対策を講ずるべきか。お考えを聞きたい。
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