平成23年9月定例会

2017年7月24日 21時50分 (Mon)

平成23年9月定例会自律した人を育てるための自律した教育委員会を目指して
 ① 佐賀県武雄市が数々の斬新かつ本質的な事業を行ない全国的に注目されている。
 (1)その中で武雄市立図書館は「My図書館」という名の下に、図書館が保有する図書を電子書籍化し、iPadで読めるようにするサービスを実現している。 
 (2)また、情報通信白書(総務省発行)によると、武雄市立東山内小学校において、タブレット型端末(i-pad)を導入し授業で活用している。
  これらについて平戸市としてどう考えるか。
 ② 平戸市には英語と数学の検定がある。
 (1)県教委が昨年度から小中学生を対象にはじめた独自の英語検定「ジュニア・イングリッシュ・チャレンジ」
 (2)市教委が本年度から独自にはじめた「数学検定」
  これらについて概要と現在までの実績、そして反省と評価はいかに。
 ③ 長崎県が推奨する「学校支援会議」というものがある。平戸市でも一部の学校において運用されているが、市全体としてどのような活動実績なのか。また市教委はそれをどう評価し、改善すべきだと考えているのか。
 ④ 「スクール・ソーシャル・ワーカー(SSW)」の必要性について、平成22年9月一般質問時に共有できて採用に向けていたって前向きな答弁を得たと記憶している。しかし残念ながら本年度の採用はなかった。どのような経過であったのか、また今後の見通しはどうなのか。不登校児童生徒対策の位置づけとともに質す。
 ⑤ 「学校給食会」は市からの委託で事業を行っている。委託先の人件費は市がタッチできるものではないがこれまでは市が介入して決めてきた。今後委託先の自助努力を最大限に引き出して効率的な事業に高めるためにも委託料の使途は委託先の自由裁量に任せるように修正すべきである。
 ⑥ スポーツ大会など成績優秀者の支援と顕彰(補助金、垂れ幕や横断幕、結果の広報)のあり方などの改善を!

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