平成23年12月定例会
2017年7月24日 22時40分 (Mon)
「市役所業務の効率化」ということばをよく聞く。
果たして本市業務の効率化は理想的な方向に向かっているのだろうか。また十分な成果となっているのだろうか。
「効率化」の向かうべきところは「無駄な業務を省き、必要な仕事を最少の時間・コストで行えるように業務の内容、手順、人員配置などを決めること」である。
また「効率化」を語るためには「現状把握」が不可欠である。
そして「効率化」実現のために「迅速でかつ決定プロセスを開示した改良とそのための議論」が不可欠である。
本市業務のいくつかを例題にして、業務効率化とは何なのか、そしてどう行なうべきなのか、そして本市の効率化がどの程度成熟しているのか、測るための契機となるような議論をしたい。
具体的には以下のような内容を問う。
(1)市長のトップセールスの光と影
・ 市ホームページの改良に見るケーススタディ
・ マニフェスト中間検証イベントのアンケート結果からの考察
(2)現場と管理部署の有機的連携
・ お達者クラブ存続議論に見るケーススタディ
・ 予算と権限の分散化、そして健全なインセンティブの設定
(3)業務実態の見える化
・ 水道事業組織再編議論に見るケーススタディ
・ 業務実態把握のために何をなすべきか
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