平成24年9月定例会
2017年7月24日 22時42分 (Mon)
平成22年9月議会の一般質問において、児童生徒らの健全な学校生活を阻害する要因の解消に向けて福祉部門も含めた立体的な支援のあり方を模索する質問を行った。
果たして、そのときの答弁内容がこの2年を経てどのような成果となったのか?率直な評価と反省を検証し、さらに当時と状況が変わってきた部分もあろうから、それらも含め今後に向けた改善策につながる議論をしたい。
具体的には以下の点など
(1)2年前の答弁の検証
① 不登校対策計画(=3年で不登校生徒児童数を半減させる)の経過と「不登校」の統計のあり方について
② 教育相談の充実化の状況
③ 不登校の外部要因を解決するための取り組み状況とスクールソーシャルワーカー(SSW)採用について
④ 学校生活アンケートの提案に対し、どう検討されたか。
⑤ 「社会資源」を充実させる取り組みについて
⑥ 勉強の遅れを取り戻すための方策について
(2)その後、変わった前提を踏まえたこれからのあり方
① 適応指導教室の宝亀移転の功罪
・まずは交通手段の利便性向上を
・総合情報センター(仮称)完成後は、そこに移転してはどうか。
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