平成29年12月一般質問

2021年7月25日 23時24分 (Sun)

 平戸市の公営住宅事情と空き家対策について統合的視点から質疑しました。
 空き家は建設課、空き店舗は商工課、空き家バンクは地域協働課、公営住宅はまちづくり課…という縦割りの弊害がありありです。
 空き家所有者は漠然と問題意識を持ちつつ、時間の経過とともに家屋は間違いなく老朽化が進みます。空き家は「住む」か、「貸す」か、「解体する」以外に活用方策はないのだから、所有者のライフサイクルを踏まえた計画を立てとプラスにもなるし、機を逸すれば負債にもなり得る。
 丹波篠山市にノオトという素晴らしい空き家再生プロ軍団がいる。視察して圧倒された。携帯の電波も届かない山間の小さな集落の空き家を宿泊施設にして地域の人が活かされ、所有者がそこに住む動きもあり、過疎化の救世主になっている。やはりスジのいい専門家のワザには学ぶところは多い。

 多くの提案を行い、市長にも感謝してもらえました。今日の得点は95点!

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