4期目の成果その10

4期目の成果その10

『キッチンカー事業』への補助金や公的空間での営業許可指針を明確化した!


令和2年3月に行った一般質問のやりとりを要約してみます。

【質問①】
 キッチンカーや移動販売車を整備するための補助制度を充実させてはどうか?
 店舗型に比べて投資額が少額で済み、人の流れによって販売場所を柔軟に変えることができる。
 観光施設の賑わいも増すし、買い物難民問題の1つの解決策にもなり得る。
 しかし、市の「創業支援補助金」は飲食サービス業の車両購入費は対象外であり、車両改造費や装飾経費だけが補助対象である。「車両は店舗ではないし、事業以外にも使用できる」ので補助金対象から外してあるのであろう。
 店舗型だとその理屈もわかるが、現在のキッチンカーや移動販売車を想定していない補助金要綱になっていたものと推察する。
 荷台にキッチン部分を取り付けた車両で温泉旅行や出張で空港まで往復したりすることはまずない。スーパーへの家庭の買い物に使うこともないだろう。
 また、例えば中古キッチンカーを購入する場合、総額のうちいくらが車両部分で、いくらがキッチン部分なのか測ることは難しい。
 そのようなことから、車両全体を店舗と同様に位置づけて、車両部分も補助対象とすべきだ。時代に合った要綱に変えて、時流であるキッチンカー事業への参入がしやすくなるよう早く仕組むべきだ。

ごもっともなのでそのように変える。
 

【質問②】
 市の施設や国県の管轄場所(例えば本庁舎前、未来創造館駐車場、オランダ商館前、大バエ灯台近く、などなど)でキッチンカーが営業できれば追い風となる。複数事業者が希望してきたらどうするか?電気や水道などの使用ルールをどうするか?などなど想定されることを整理しておいた方がいい。

おっしゃる通り、混乱がないよう今のうちに整理できることはやっておきたい。