5期目の成果その6

⑥ 御崎地区は農業集落排水から合併浄化槽へ切換えることに市が決定したが、「行政の都合」なので住民負担がかからないよう確約を得た!


 ⑤で述べたように、生月町御崎地区の農業集落排水事業(以下「農集」)は令和12年をもって終了し、すでに農集に加入している世帯や施設については合併処理浄化槽への転換を行うことになった。

 この方針が決まったときにもうひとつ、「合併処理浄化槽への転換に要する費用は誰がもつのか」ということを尋ねたら「極力、加入者の負担が少なくなるように配慮したい」という『微妙』な回答を得た。私が引っかかったのは『極力』という形容詞…これは市の政策変更だから利用者さんに浄化槽への改修費用を極力ではなく一円たりとも払わせるのは間違い。『極力…』などと淡い表現でぼかすのではなく、『全額市の負担で改修する』ということでなくてはならないのだ。

 これもその場では決着がつかず…後日回答を得た。
 回答は「利用者に負担をかけることはない」とのこと。納得です!