5期目の成果その30

今後の子どもたちに必要と思われる金融教育、プログラミング教育、アントレプレナー教育に今以上に実務的に力を注ぐべし!


 金融、プログラミング、アントレプレナーともに答弁の中では「やってる事例がある」という綱渡りの答弁であった。想定通りではありますが…。
 これでは教育システムとは言えない。
 現在の平戸市では総じて「関心の高い先生だけが課外授業的にやっている」にすぎない。
 人に依存したやり方はその人がいなくなった時点でなくなるのが関の山だ。
 

 私の思うまちづくり…一番の要件は…「起業できる才能を育てること」である。
 これからの時代にビジネスという手法で自活できる若者を育てることがまちづくりには肝要だと考えている。
 そのために必要なスキルが金融教育、プログラミング教育、そしてアントレプレナー教育だ。
 これ以外にデザインを学び、集団のマネジメントを学んでくれればかなり有望。

 平戸式教育方針とでも銘打ってエッジの効いた攻めの教育を仕掛けられないものか。
 今は勉強が勉強で終わるきらいがある。自分が学んでいることがどう活かせるか…という応用の意識を常に持つ学び方がとても有用だ。

 少子化が続く現代にあって、平戸市では小中学校で㉖のような教育システムがあり、かつ、ここで述べたような教育ができれば大きな期待とともに子供たちの成長を見守れると私は思う。
 仕組みを変えるのは大人の役目だ。