5期目の成果その32

議会資料を画面で見るようにできたので、次は…クリッカブル機能をつけて地図や当初予算ページなどを簡単迅速に相互参照できる議会資料にすべし


 平戸市議会タブレット運用は「これまで紙の資料だったものをタブレット上で見れる」ようになった。
 文字や写真を拡大したり、文字を書き込んだりできて重い資料から解放された恩恵は味わえている。
 しかし、まだまだ発想が「紙の資料をそのままのデザインで電子化した」だけであり、もっと使い勝手のいいものにできる。

 簡単な事であるが、工事関係の資料であれば、道路名とかURLをタップすると地図アプリに飛んで行ける仕組みが付くととてもありがたい。技術的にも難しくない。公務利用のタブレットであるから事務局は外部の地図アプリにリンケージさせることへの躊躇もあるようだがセキュリティに重篤なリスクが生じるのだろうか??
 補正予算については当初予算からの補正の変遷がわかるようなソートができると経緯がわかりやすくてありがたい

 関連するデータを紐づけることで理解や意思決定に繋げられるならどんどん採用すべきだ。いらん質疑も減る。電子化のわかりやすいメリットだと思う。